個人ブログとInstagramを連携!初心者が実際に始めた運用方法

ブログ画面のモニターと写真を表示したスマートフォン、Mac miniを置いた明るい机。「個人ブログと Instagramを連携 私が始めた運用方法」と書かれたアイキャッチ画像 Mac・副収入

個人ブログ「モノトキ」を始めて、記事を書くことと合わせて考えるようになったのが、更新した内容をどう知ってもらうかでした。そこで始めたのが、ブログ用のInstagramです。

Instagramは以前から運用に詳しかったわけではなく、投稿の見せ方を試しながら進めています。現在は、ブログの更新のお知らせを中心に、1枚の自然なスナップ風の画像で紹介する形を基本にしたいと考えています。

この記事では、Instagramを始めた理由と、ブログとの使い分け、実際に試してきた投稿の形をまとめます。ここでいう「連携」は、記事とInstagramの投稿をつなげて運用すること。WordPressの記事が自動でInstagramに投稿される仕組みを作った、という話ではありません。

Instagramを、ブログを知ってもらう入口にしたい

ブログでは、お出かけ先で感じたことや、愛用品を使っている理由などを詳しく書いています。ただ、記事を公開しただけで終わらず、更新したことを伝える場所も持ちたいと思いました。

Instagramなら、場所の雰囲気や持ち物のイメージを、まず画像で見てもらえます。そこから興味を持った方に、詳しい体験をブログで読んでもらう。そんな入口にできればと考えて始めました。

最初から大きな成果を狙った運用というより、ブログを育てながら、もう一つ発信する場所を作っている感覚です。まだ試しながらですが、更新のお知らせを出すきっかけにもなっています。

モノトキのInstagramは、@monotoki_life

ブログのURLはmonotoki.com、Instagramはモノトキのアカウント「@monotoki_life」です。どちらも「モノトキ」として発信しています。

扱う内容も、ブログとつながるものを中心にしています。大分・九州のお出かけ、Macやガジェット、40代の愛用品。Instagramのために全く別のテーマを増やすより、ブログで紹介した体験や持ち物を画像でも伝える形が、私には続けやすそうです。

ブログとInstagramを見比べたときに、同じ人が発信していると分かることも大切にしたいです。名前や投稿の雰囲気に共通点を持たせながら、少しずつ整えています。

複数枚の説明画像から、1枚のスナップ風へ

投稿の見せ方は、始めてから変えてきました。ニューバランス2002Rやミニトートでは、特徴を複数枚の画像に分けて紹介する形も試しました。

その後、普段のスナップショットのような、1枚の画像を中心にした投稿へ方向を変えました。細かな情報を毎回何枚にもまとめるより、一つの場面から雰囲気を伝え、説明はブログにつなげる形を基本にしたいと思っています。

これは、画像を加工しないという意味ではありません。見せたい雰囲気に合わせて画像を整えたり、ChatGPTに相談して投稿文を考えたりしています。自然なスナップ風というのは、投稿の見え方や空気感の方向性です。

全ての情報を画像に詰め込まず、まず目を止めてもらえる一枚を考える。そのうえで、気になった内容を文章で補う形を試しています。

ブログは詳しく、Instagramは短く伝える

私が意識したい使い分けは、Instagramを興味の入口にして、詳しい体験をブログに残すことです。

発信する内容Instagramブログ
お出かけ先景色や雰囲気、印象に残ったこと家族での過ごし方、設備、注意点など
愛用品持ち物の雰囲気や使う場面選んだ理由、使い心地、気になる点
ブログの更新記事のテーマを短く紹介体験や確認した情報を詳しく説明

例えば公園の記事なら、Instagramでは景色と短い感想を紹介し、ブログでは駐車場や子ども連れで気をつけたい点を整理します。バッグやモバイルバッテリーなら、Instagramで使う場面を伝え、ブログで収納や持ち運びの話を詳しく書く形です。

両方に同じ長い文章を載せるより、それぞれで伝えたいことを決めておくと、投稿を考えるときにも迷いにくくなります。

記事の公開から、更新のお知らせにつなげる

今後も基本にしたいのは、ブログの記事を公開してから、その内容に合う画像と短い文章をInstagram用に用意する流れです。

  1. ブログの記事を仕上げ、公開する
  2. 記事に合う画像を1枚用意する
  3. 記事の内容を短く紹介する投稿文を考える
  4. 詳しい情報をどこで読めるか案内する
  5. 投稿後に画像・文章・案内先を確認する

これは毎回同じ形式に縛るためではなく、作業の順番を決めておくための目安です。ブログの内容を元にすれば、Instagramの投稿を一から別に考える負担を抑えられそうです。

投稿文では、記事タイトルだけでなく「どんな方の参考になるか」も一言添えたいと思っています。例えば、子どもと散策する場所を探している方や、小さなバッグで持ち歩く道具を探している方など、読んでほしい相手が分かる文章を目指します。

読みたい記事へ、迷わず進める案内を考える

更新のお知らせを見ても、どの記事の話か分からなければ、ブログまで来てもらいにくくなります。投稿文に記事名を添え、ブログ側でも同じ名前で記事を見つけられるようにすることが大切だと思います。

プロフィールのブログへのリンクや、ブログ側のInstagramへの案内も、今後見直していきたいところです。リンクがあるだけでなく、スマホから開いて、目的の記事やアカウントに進めるかまで確認したいです。

記事へ直接案内する方法としては、ストーリーズのリンクスタンプも選択肢になります。Metaの公式案内では、ストーリーズにリンクを追加する機能が紹介されています。アカウントによって利用できない場合もあるため、使うときはアプリ内で確認してください。これは、これから活用を考えたい方法の一つです。

一つの投稿で何を紹介したか、どこに詳しい説明があるか。ここが分かるように、少しずつ導線を整えていきたいと思います。

更新を知らせる場所ができたことと、残っている課題

Instagramを始めて、ブログの記事を別の形でも紹介する場所ができました。記事の内容を短く伝えたり、画像の雰囲気を考えたりすることは、ブログの見せ方を考えるきっかけにもなっています。

一方で、画像を選ぶ、整える、投稿文を考えるといった作業には時間がかかります。ブログとInstagramの両方を続けるために、毎回情報を詰め込んだ投稿を作るのではなく、更新のお知らせを中心にする方向を選んでいます。

まだ、Instagramからブログへのアクセスがどのくらい増えたかを、成果として言える段階ではありません。投稿したことと、読んでもらえたことは分けて考えながら、続けやすい方法を探しているところです。

作業時間の使い方については、「ブログ運営でやったこと・やめたこと」の記事を探すからご覧いただけます。Instagramも含めて、無理なく続けるための工夫を考えています。

初心者として、続けられる連携を育てていく

私が始めたブログとInstagramの連携は、ブログに詳しい体験を残し、その更新をInstagramでも紹介する形です。Instagramは1枚の画像と短い文章を基本に、気になった方にブログを読んでもらえる入口を作っていきたいと思っています。

最初から完成した運用方法があったわけではなく、複数枚の説明画像からスナップ風の投稿へと、見せ方を変えながら進めています。これからも、記事を書く時間と発信する時間のバランスを取りながら、モノトキらしい形を育てていきたいです。

Instagramでは、ブログの更新やお出かけ・愛用品の話題を紹介しています。「@monotoki_life」を見るから、投稿ものぞいていただけるとうれしいです。

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