CIO SMARTCOBY SLIMを愛用|小さいバッグに入れやすい薄型モバイルバッテリー

木のテーブルに置いた黒いCIO SMARTCOBY SLIMの実物写真をもとにした画像。残量表示は100%で、「CIOの薄型モバイルバッテリー 小さいバッグに、ちょうどいい」の文字入り 40代の愛用品

ミニトートやサコッシュで出かける日は、持ち物を増やしたくありません。でも、スマホの充電が切れる心配は少し残る。そんな短い外出に持っていくのが、CIOのSMARTCOBY SLIM 5000mAhです。

私にとっては、一日中何台も充電するための道具というより、必要なときにスマホを充電できる「お守り」。使っていて気に入ったところと、薄型だからこそ割り切っているところをまとめます。

小さいバッグに入れやすい、約12mmの薄さ

いちばん気に入っているのは、本体の薄さです。メーカー公称で厚さ約12mm、重さ約108g。ミニトートやサコッシュに入れても場所を取りにくく、外出前に「一応入れておこう」と思えます。

木のテーブルに置いた黒いCIO SMARTCOBY SLIMの正面写真。ロゴと残量表示部が見える
実際に使っているSMARTCOBY SLIM。正面には残量表示があります。

容量や機能が多くても、持って出なければいざというときに使えません。近場へ行く日には、携帯しやすいことが私には大事でした。

5000mAhは短い外出の安心材料

容量は5000mAhです。スマホを何度も満充電にしたい日には向きませんが、私が短い外出で求めるのは、途中で残量が気になったときの補充です。その使い方なら、容量と持ち歩きやすさのバランスが合っています。

なお、「5000mAhだからスマホを必ず1回満充電にできる」という意味ではありません。実際に充電できる量は、スマホの機種や充電時の状況で変わります。外出前には本体の残量表示も確認しています。

ケーブルは別に持つ必要がある

このモデルにはUSB-Cポートが二つありますが、ケーブルが本体に固定されたタイプではありません。スマホを充電するときはUSB-Cケーブルを一緒に持ち出します。薄くてもケーブルを忘れれば使えないので、私はバッグへ入れるときにセットで確認するようにしています。

CIO SMARTCOBY SLIMの側面にある二つのUSB-Cポートと電源ボタンの接写
側面のUSB-Cポートは二つ。ケーブルは本体と別です。

本体だけで完結したい人には、このひと手間が気になるかもしれません。一方で、使うケーブルを自分で選べるのは分かりやすいところです。

木のテーブルにCIO SMARTCOBY SLIM、USB-Cケーブル、黄色い巾着を並べた写真
本体と別売りのUSB-Cケーブルを並べた写真。私はイルビゾンテのポーチに入れて持ち歩いています。

私にはこんな日にちょうどいい

  • ミニトートやサコッシュで近場へ出かける日
  • スマホの残量が少し心配だけれど、荷物は軽くしたい日
  • 充電の回数より、普段から持ち歩ける薄さを優先したい日

長時間の外出や旅行など、充電する機器や回数が増える日には、容量や持ち物のまとめやすさを優先して別のタイプも考えます。まずは自分がよく使う小さいバッグに無理なく入るかどうかが、この製品を選ぶ決め手でした。

まとめ|「一応持っていく」が続く薄型バッテリー

CIO SMARTCOBY SLIMは、薄くて軽いので短い外出にも持っていきやすいモバイルバッテリーです。5000mAhの容量と別持ちのケーブルは、使う場面を選ぶポイント。それでも私には、必要なときの備えを小さいバッグに収められるところが気に入っています。

※本記事で紹介したのは、USB-C×2ポートの「SMARTCOBY SLIM 5000mAh」(CIO-MB20W2C-5000)です。サイズ・重量などの数値はメーカー公式の製品仕様を参照しました。

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