40代の仕事に、聖書サイズのシステム手帳を。ダ・ヴィンチ オールアースを使う理由

生成り色の背景に、開いた黒い革の聖書サイズシステム手帳とペンを置いたイメージ。「仕事に、好きな手帳を。聖書サイズのシステム手帳」の文字入り 40代の愛用品

仕事で使う手帳は、機能だけで選ぶものだと思っていました。でも、毎日のように手に取るなら、気に入ったものを使いたい。私が使っているのは、黒の「ダ・ヴィンチ グランデ オールアース」。聖書サイズの15mmリングです。

大きすぎず、仕事に持ち込みやすい。このちょうどよいサイズに、少しだけ自分の趣味や楽しみが入り込む感覚が好きです。今回は、40代の愛用品として、聖書サイズを選ぶ理由と、リング径を選ぶ際のポイントをまとめます。

聖書サイズは、仕事と自分の好みのちょうど間

A5サイズのように広い紙面を使う手帳も魅力的です。ただ、今回紹介したいのは聖書サイズ。私には、仕事で使いやすく、それでいて持つ楽しさも感じられるサイズです。仕事の道具を少し自分らしくしたい、という気持ちに合っています。

もちろん、広い紙面にたくさん書きたい人には小さく感じるかもしれません。予定やメモをどの程度持ち歩くかによって、合うサイズは変わります。A5サイズの話は、また別の記事で紹介します。

使っているのは「オールアース」の聖書サイズ

私が使っているのは、ダ・ヴィンチ グランデ オールアースの黒、聖書サイズ・15mmリング。仕事で使う道具に、自分の好きなものを選ぶ満足感があります。

メーカーの製品案内によると、オールアースには国産の牛革を使い、植物タンニンでなめした革を顔料を使わず水性染料で仕上げています。革の表情は魅力の一つですが、色や質感の感じ方には個人差があります。実際に手に取って好みを確かめるのがよいと思います。

同じ聖書サイズでもリング径を選べる

オールアースの聖書サイズには、メーカー掲載のリング内径が24mm、15mm、11mmのモデルがあります。私が実際に使っているのは15mmです。メーカーの品番表では、黒の15mmモデルは「DB4054 B」で、本体サイズは幅112×高さ182×厚さ22mm。24mmモデルは幅120×高さ182×厚さ36mmで、黒の場合の品番は「DB4053 B」です。

15mmと24mmでは、本体の厚みも異なります。リフィルを絞って持ち歩きたいなら15mm、枚数や仕切りを多めに入れる余裕を重視するなら24mmも候補です。これはメーカー仕様から考えた選び方で、24mmの使用感を比べた感想ではありません。購入前に、持ち歩きたい内容と本体の厚みを確かめるのがおすすめです。

ロロマクラシックも気になるなら、革を触って選びたい

同じダ・ヴィンチの定番として、ロロマクラシックも候補に挙がります。メーカーの製品案内では、こちらはオイルとワックスで仕上げた革と説明されています。オールアースとは革の仕上げが異なり、写真だけでは手触りまで判断しにくい部分です。

どちらが優れている、というより、自分が毎日触れたいと思えるかどうか。私はオールアースの黒を使っていますが、これから選ぶならロロマクラシックも含めて現物を手に取り、革の質感、開いたときの感覚、厚みを比べるのがおすすめです。

まとめ|毎日使う道具だから、好きな一冊を

聖書サイズのシステム手帳は、仕事の道具でありながら、使う人の好みも映せるもの。私にとって黒のオールアースは、そのバランスがしっくりくる愛用品です。

選ぶときは、サイズだけでなく、革の質感とリング径を実物で確認してみてください。仕事の日に自然と手が伸びる一冊が見つかれば、手帳を開く時間も少し楽しくなると思います。

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