城島高原パークへ子連れで|ホテル側入口、ちゃぷちゃ、ヒーローショーの楽しみ方

高原の遊園地をイメージした木製コースターと観覧車、歩く親子。「城島高原パークで 親子の一日」と書かれたアイキャッチ画像 大分・九州のお出かけ

大分県別府市の城島高原パークは、子ども向けの乗り物から木製コースター「ジュピター」まである遊園地です。家族でのお出かけを考えるとき、私が気にするのは「小さい子も楽しめるか」と「どの入口から入るか」。以前ホテル側の入口から入ったときの印象をもとに、これから家族で行くときの確認点もまとめました。

ホテル側の入口から入ると、子ども向けエリアへ向かいやすかった

駐車場は広く、私が行ったときは駐車場所に困りませんでした。入口は正面側とホテル側に近い臨時ゲートがあり、以前はホテル側から入りました。そこからだと小さい子向けの乗り物や、夏の水遊び場「ちゃぷちゃ」が近く、最初に子どもの遊び場へ向かいやすいと感じました。

ただし、ホテル側の臨時ゲートは平日に基本的に閉まると公式サイトに案内されています。毎回そこから入れる前提にはせず、当日の開門状況を確認するのがよさそうです。駐車場は公式案内で普通車2,000台、1日500円。イベント日などの混み具合まで、普段の印象だけで判断しないようにしています。[交通アクセス・駐車場の公式案内]

小さい子の乗り物を中心に、無理なく回りたい

城島高原パークは、大分県内で家族と行ける遊園地として規模が大きい印象です。絶叫系だけでなく、のんびり楽しめる乗り物もあります。小さい子と一緒なら、最初に子どもが乗れそうなものを園内マップで選び、途中で休憩を挟む回り方が合いそうです。

乗れるかどうかは年齢だけで決めず、身長や保護者同伴の条件を各アトラクションで確認します。公式案内では3歳以下は入園無料で、保護者同伴なら無料で利用できる対象の乗り物もあります。乗り物パスの対象外もあるので、チケットを買う前に乗りたいものを見ておくと選びやすいです。[アトラクション一覧・チケット案内]

夏の「ちゃぷちゃ」は浅い水遊び場

ホテル側に近いエリアには、夏季限定の「ちゃぷちゃ」があります。私も浅い水遊び場として印象に残っていました。公式案内では水深20cmで、水着に着替えずTシャツや短パンでも遊べるとされています。ただ、服は濡れるので、子どもの着替えを用意したいところです。

2026年の営業期間は7月4日から9月23日までで、現在は営業期間外です。別途料金や付き添いの条件があり、来年以降の開催日・料金は変わる可能性があります。夏に行くなら、出発前に「ちゃぷちゃ」の公式案内を確認してください。

ヒーローショーの日は、乗り物以外の楽しみも

城島高原パークではヒーローショーもよく企画されています。園内で行う形に加え、ジュピター周辺の敷地を使ったライブのようなショーもあり、子どもと行くときの楽しみの一つです。新しいヒーローに昔のヒーローが加わる企画も見かけます。

ショーは開催日、場所、登場するヒーローが変わります。「この日に必ず見られる」と決めて出かける前に、公式イベント情報で日程と会場を確認しておきたいです。乗り物を回る順番もショーの時間に合わせると考えやすくなります。

高原の気温とチケットを確認してから出発

城島高原は市街地より涼しく感じることがあります。夏でも風や天気によって肌寒いことがあるので、子ども用にも薄手の羽織りを一枚持って行くと安心です。水遊びをする日は着替えも忘れずに。

2026年10月に確認した通常料金は、大人の入園券1,500円、4歳〜小学生600円。入園と乗り物パスのセットは大人5,500円、子ども4,600円です。乗り物を少しだけ楽しむか、何度も乗るかで選ぶチケットが変わります。料金・営業時間・休園日や運行状況は当日まで変わり得るので、チケット、営業カレンダー、運行状況を確認してください。

まとめ|子どもの遊び場と当日のイベントから回り方を決める

以前ホテル側から入ったときは、子ども向けの乗り物が近く、家族で一日を始めやすいと感じました。小さい子のペースで回るなら、乗りたいものとショーの時間を先に確認し、季節に合う服装を用意するのがよさそうです。

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